1: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 22:49:51.69 ID:CAP_USER
インドが宇宙シャトル発射 試験成功、大型化し運用へ
共同通信47NEWS 2016/5/23 18:27
http://this.kiji.is/107409676424904712

【ニューデリー共同】インド宇宙研究機構(ISRO)は23日、国産の小型スペースシャトル試験機(RLV―TD)の打ち上げに成功した。
宇宙への衛星運搬などに応用する計画で、再利用できることから大幅なコスト削減につながる。

今後数回の試験を経て機体を大型化し、10~15年後に正式運用を目指す。
再利用可能な宇宙船技術を保有する国は少なく、実現すれば宇宙開発競争の構図を大きく変えそうだ。

試験機は全長6・5メートル、重量1・75トンの有翼式無人機。
米国の有人宇宙船スペースシャトルの形状に似ている。

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▽関連
ISRO - Government of India
http://www.isro.gov.in/

2: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:04:47.45 ID:M7dr1bYP
凄いな。 でも無人機ってのはロマンを感じないんだよな。

5: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:30:32.27 ID:Hb70U4vv
何気にインドって宇宙開発、凄いのかねぇ。

7: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:31:54.94 ID:huyJtFl4
日本は宇宙エレベーターマダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

8: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:32:55.19 ID:3TyXt2x6
ペイロードどんなもんなの?

14: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 00:12:11.81 ID:ProsA+xA
>>8
1トン

大型衛星とかは上がらないねぇ

10: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:52:42.57 ID:9PI53s3C
ロケットの先端にシャトル付いてるのか。

11: 彡(^)(^) 2016/05/23(月) 23:53:17.10 ID:KC2naQTz
中印とか昔はビンボーだった国がこういうのを成功させる時代になったか。

16: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 00:32:25.07 ID:GHxMVrYT
インドもすげえな

18: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 01:04:33.83 ID:iD69pGtT
おめでとうインド
お互い切磋琢磨しよう

20: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 01:18:51.03 ID:iIYk8NAT
インドは、月探査機の成功、火星探査機の軌道投入に成功、準天頂衛星を含む地域測位システムを完成と、ある意味で既に日本に追い付き、追い越した。

22: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 01:19:49.47 ID:V8K5jVhC
開発費が16億円だってな
宇宙カプセルの置物に56億出したホリエモンw

24: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 06:15:09.92 ID:Zs5A/n7C
日本も宇宙往還機のHOPE計画ってのがあったよね。
実際に大気圏再突入実験もやった。それなのにそれなのに

26: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 06:27:03.24 ID:m7Z5MF0o
>>24
日本はいつでも大型化が可能だったけど、
持って帰ってくるべきものが人間しかなかったから、中止だな。

35: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 10:38:31.73 ID:2/J6SkCe
>>24
日本は失敗する度に予算削減されるから。
成功しても予算削減されるけれど。

34: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 10:15:53.71 ID:ofHBNSFa
日本だとHYFLEXの段階だね

>>26
HTVで十分だったからね
他に時間と金が掛かりすぎたことも原因

36: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 11:00:19.15 ID:6Kd4s4YY
>>34
なお、初号機から回収能力のあるドラゴン

40: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 11:45:47.01 ID:P/wHe3lm
さすが零発祥の地、インドだな

45: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 17:26:05.56 ID:nrwEEu4e
飛行機で必要とされる有翼のメリットの多くは不要で、ロケットでは無駄どころか逆にデメリット要因になる
有翼だから再利用がしやすくなるというものでもない

スペースシャトルのデメリットは

1.揚力が不要なのに重く頑丈な構造物の翼が往復する
2.滑走着地用の重く頑丈な脚周りの構造が往復する
3.到着地点が整備された長い滑走路内に限定される
4.翼を作ると鋭角な突端の形状ができるので耐熱シールドの能力が下がって危険が増し高コストにもなる
5.常に有人で高コスト

有人から無人にしてもその機能コストが下がるだけで、元々の翼や着陸脚構造の重さなどのデメリットが減る訳ではない

「揚力が不要」で大気圏突入の減速が必要なのだから、ソユーズやアポロのような耐熱カプセルとパラシュートが基本的には有利で、有翼にはこれに勝る理由が必要
(ソユーズは着陸寸前の数秒に逆噴射をして陸上に軟着陸している)

46: 彡(^)(^) 2016/05/24(火) 20:39:06.72 ID:iM807rYm
インドはインドア派じゃなかったのか